RLT-Mシリーズラックマウント式ラマンレーザー

RLTシリーズラマンファイバーレーザーは、電気通信に特化され、高信頼性に定評のある光源です。 1100nmないし1700nmの間のいかなる波長でも、最大10Wの連続出力で動作します。 これは、きわめて広い温度範囲で熱電冷却素子(TEC)を使用せずに動作する世界最先端のIPG高出力励起ダイオードレーザーを使用しており、比類なき高信頼性を提供します。 本レーザーは、条件の厳しい超ロングホール伝送DWDM送信システムに使用され、分布ラマン増幅とエルビウム添加光ファイバー増幅器(EDFA)のリモートポンピングの機能を有しています。

ラックマウント式筐体モデルRLT-Rは、伝送ファイバーや送受信機へ接続するための高出力WDMを含む、総合サブシステムです。 本システムは、RS232シリアルインターフェースで管理されるか、SNMPとWEBベースのネットワーク管理を利用した、ネットワーク対応エレメントを提供します。

データシート:

 RLT-Mシリーズラマンレーザー

主な特徴:
  • 1100nmないし1700nmの波長から選択可能
  • 最大10ワットの総光学出力
  • 電気通信グレードの高信頼性
  • 最高の電気対光効率
  • 広い動作温度範囲
  • 非常に経済的なソリューション
  • SNMPとWEBベースのネットワーク管理
用途:
  • リモートファイバー増幅器ポンピング
  • 分布ラマン増幅器
  • リピーター不要の海中システムおよび長距離伝送システム
  • 超広帯域増幅器