RLT-Mシリーズ、0.5Wないし10W、ラマンファイバーレーザーモジュール

RLTシリーズのラマンファイバーレーザーは、電気通信に特化され、高信頼性に定評のある光源です。 1100nmないし1700nmの間のいかなる波長でも、最大10Wの連続出力で、平均故障時間100万時間の高信頼性を有しています。 これは、きわめて広い温度範囲で熱電冷却素子(TEC)を使用せずに動作する世界最先端のIPG高出力励起ダイオードレーザーを使用しており、比類なき高信頼性を提供します。 本レーザーは、条件の厳しい超ロングホール伝送DWDM送信システムに使用され、分布ラマン増幅とエルビウム添加光ファイバー増幅器(EDFA)のリモートポンピングの機能を有しています。

ラマンファイバーレーザーは高信頼性、低コスト、高効率、高出力といった特徴を有しており、周波数多重モードレーザーダイオードコンバイナーを使用する他の技術よりもはるかにすぐれています。 ご要望により、直線偏光および最大50ワットの高出力レーザーも提供いたします。 このモジュールには、アナログコントロールやスマートデジタルコントロールの各オプションも提供されます。

 

データシート:

RLT-Mシリーズ

 主な特徴:
  • 1100nmないし1700nmの波長から選択可能
  • 最大10ワットの総光学出力
  • 電気通信グレードの高信頼性
  • 広い動作温度範囲
  • 小型で頑丈なモジュール筐体
  • 非常に経済的なソリューション
用途:
  • リモートファイバー増幅器ポンピング
  • 分布ラマン増幅器
  • リピーター不要の海中システムおよび長距離伝送システム
  • 超広帯域増幅器