EARシリーズ: 1RUラックマウント式ファイバー増幅器

IPGのラックマウント式システムは弊社独自の増幅器モジュールを使用して構築され、現在市販されている製品のうちで最も高い信頼性を有しています。 トリプルプレイ機能を有するCATVネットワークプロバイダは、その厳しい条件を満たすことができるような効率的光学増幅器を必要とします。 IPGのEDFAは低雑音に特化されているため、ビデオや音声やデータ信号をクリアに送信することができます。

このラックマウント式ユニットは、CATVおよびFTTH(光ファイバーによる家庭向けのデータ通信サービス)用に外部キャビネットで動作するよう設計された硬化バージョンでも入手可能です。この省スペースラックマウント式増幅器は、シングル光学チャネル、および、最大8チャネルのDWDMの多重出力バージョンで入手可能です。 FTTPを含む最大30個の出力ポートが必要なアーキテクチャのために、IPGは本製品の2RUバージョンを提供します。

IPGの1RU EDFAでは、最大200 mW (23 dBm)のポート出力が得られます。 典型的な搬送波対雑音比(CNR)は、1dB未満です。

 

データシート:

   EARシリーズ: 1RU CATV

主な特徴と用途:

  • 50 mWないし800 mWの総出力
  • 省スペース1RU
  • ラックマウント式筐体
  • 最大8ポートの多重出力オプション
  • 各ポートにつき最大出力200mW
  • 4.5dBの高周波雑音指数
  • クーラーフリーポンプ動作
  • コストパフォーマンスが高い
  • 最適用途: CATVおよび自由空間通信