EARシリーズ: 2RUラックマウント式ファイバー増幅器

IPGのラックマウント式システムは弊社独自の増幅器モジュールを使用して構築され、現在市販されている製品のうちで最も高い信頼性を有しています。

この2RUのラックマウント式EDFAは、FTTP(Fiber To The Premise)ネットワークに最適なビルディングブロックです。 IPGのEDFAは低雑音に特化されているため、ビデオや音声やデータ信号をクリアに送信することができます。 このラックマウント式ユニットは、外部キャビネットで動作するよう設計された硬化バージョンでも入手可能です。

これらの省スペースラックマウント式増幅器は、シングル光学チャネルおよび最大36チャネルのCWDM多重出力バージョンで入手可能で、1550nmでの各ポートの最大出力は22dBmです。 IPGは、この市場において、最も多いチャネル数と最も効率的なEDFAを提供します。

OLTからEDFAを介してONUへ1490nmと1310nmのデータストリームが伝送できるように、CWDMスプリッターを内蔵させることができます。このオプションを採用することによりWDMスプリッターシェルフを完全に除去することが可能となり、コンポーネント数を減らして、システム効率を改善することができます。

 

データシート:

 EARシリーズ: 2RUラックマウント式CATV

主な特徴と用途:

 

  • 省スペース2RUラックマウント式筐体
  • 最大36ポートの多重出力オプション
  • 各ポートにつき最大出力23dBm
  • 4.5dBの高周波雑音指数
  • クーラーフリーポンプ動作
  • コストパフォーマンスが高い
  • CWDMスプリッター内蔵オプション
  • 最適用途: FTTPネットワーク