RLMシリーズ。1Wないし10Wのシングルおよびデュアル波長ラマンファイバーレーザー

RLMシリーズラマンファイバーレーザーは、特に通信産業業界での需要拡大に応えるために開発された、高効率、小型、高出力で、波長の選択が可能なシングルモードポンプソースです。この新しいポンプは、伝送ファイバーの分布ラマン増幅を利用する先進高密度波長分割多重(DWDM)システム、および、リモートエルビウム添加光ファイバー増幅器(EDFA)に最適です。

ラマンファイバーレーザーは高信頼性、低コスト、高効率、高出力といった特徴を有しており、周波数多重モードレーザーダイオードコンバイナーを使用する他の技術よりもはるかにすぐれています。放射波長は、1200nm~1600nmの範囲で自由に選択することが可能です。一般的によく使用される、1365、1395、1410、1427、1450、1455、1480、1487と1497nmの各波長を含んでいます。ご要望により、他の波長も製作いたします。研究や試験計測用に、最大10ワットの高出力レーザーも入手可能です。

データシート:

  RLMシリーズ

主な特徴:

  • 1、2、4波の独立制御波長
  • 最大10ワットの総光学出力
  • 1200nmないし1600nmの波長から選択可能
  • 電気通信グレードの高信頼性
  • 小型で頑丈な容器
  • 非常に経済的なソリューション

用途:

  • リモート増幅器ポンピング
  • 分布インラインラマン増幅器
  • リピーター不要の海中システム
  • WDMラマン増幅器
  • 超広帯域増幅器
  • 研究開発
  • 試験/計測