YLPシリーズ:1mJないし10mJのパルスYbファイバーレーザー

YLPシリーズパルスファイバーレーザーは、高出力シリーズは、マーキング、穴あけ、機械加工システム等のOEM用途に簡単に統合できるよう設計されています。 400ナノ秒パルス幅で、高ピークパワー (最大25kW) および高平均出力(最大200W)を提供します。 出力レベルが増加したため、作業がさらに効率的に行え、加工可能な板材の厚みも増加しました。

これらのレーザー装置は、手頃な価格、小型化、高効率、高信頼性といった、IPGのファイバー・レーザーテクノロジーの持つ長所をすべて有しています。 100%固体化設計により、強靭でメンテナンスフリーで作動し、消耗品を必要としません。

IPGのその他の産業パルスレーザーと同様に、このレーザーは、きわめて信頼性の高いIPGのポンピングテクノロジーに基づいて製造されており、出力パルスの安定性を改善し、もどり光を防止するヘビーデューティ光学アイソレーターが付属しています。

  

データシート:

   YLP-10mJ-予備

主な特徴:

  • 1パルスごとに最大10mJのエネルギー
  • 最大200 Wの平均出力
  • 400nsパルス幅
  • 出力光学アイソレーター
  • 5%ないし10%の可変出力
  • 高いビーム質、M2が約10
  • メンテナンスフリーで作動

用途:

  • マーキング
  • トリミング
  • 微細機械加工
  • 精密穴あけ
  • 溶接
  • 切断